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<風俗営業の魅力>

風俗営業というと一般的には怪しげな世界のことを想像されることが多いのですが、法律で認められた合法的なビジネスです。身近なところでは、深夜0時以降も営業している居酒屋は風俗営業法の「深夜における酒類提供飲食店営業」の届出を出して営業しています。風俗営業は数少ない「日銭」を稼げる商売ですが、比較的荒利率も高く、競争は激しいものの工夫次第で短期間に大きな利益を上げることができるビジネスの一つになっています。

 

<風俗営業の注意>

風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律(以下法と言います)は幾多の改正があり現在に至っています。長年にわたる不況の影響で風俗店もその影響を大きく受けていますが、客を呼び込まんがために法に違反する営業をおこない、摘発を受ける事例が目立ってきました。そしてその原因は主に2つあります。

ひとつは風営法上の「接待」という概念を甘く見ていることです。接待とは「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」(法23項)という定義はあるものの、具体的な判断基準に関しては、比較的取り締まり側の裁量の余地が入ることが多いのです。客が喜ぶならばと横に座ったり、話し相手になるくらいは構わないだろうと甘く考え、また手続きがめんどうだということで「接待」を条件としない営業にしてしまったために摘発を受けることになるのです。

もうひとつは、児童福祉法違反や労働基準法違反などの諸法に違反することによる摘発が目立っています。それは「風俗営業がさまざまな法律に反しないということを前提に維持できる」という意識が経営者に薄いことやその知識がないことも原因です。

こうした処罰を受けると5年間は風俗営業の許可はとれませんから、風俗営業の経営者としては死刑宣告同様なことになります。だから違法行為には気を配ることが大切です。

 

<許可申請・届出サポートからリーガルチェックまで当事務所にお任せください>

開業する業務にもよりますが、開業に際しては公安委員会(警察署)に提出する書類を多い場合には30種類近く用意しなければなりませんし、飲食を伴いますので保健所にも届出を出しておかなければなりません。開業日から逆算して内装などのスケジュール管理もしなければなりませんので、すべての作業をひとりでやろうとするのは不可能です。当事務所では相談時から開業アクションプランを作成し、スケジュールの管理がお客様でもわかるようにして開業までのサポートをし、また、ご依頼により違法行為による摘発を受けないようなリーガルサポート、従業員の採用、経理管理体制のお手伝い等々営業が軌道にのるまでのお手伝いもいたします。


 

このサイトの内容は東京都公安委員会に係る許可及び届出に関するものです。他府県の営業に関しては別途お問い合わせください

 

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